河原へ行ってみんなでワイワイバーべーキューをするのもいいですが、気心知れた仲間たちとホームパーティーを楽しむのも良いですよね。

・どんなメニューが喜ばれるのか
・夏に気を付ける持ち寄りメニューのポイント

この記事では、夏のホームパーティーで気を付けるポイントの解説や、最適な持ち寄りメニューなどをまとめていきます。

スポンサーリンク




ホームパーティーの持ち寄り料理、決めるときのポイントは?

そらさん(@sora_yuzu0029)がシェアした投稿


ホームパーティーの持ち寄り料理を決めるときのポイントは、どんなことに注意するといいのでしょうか。
 
ホームパーティーに招待されたけど、どんなものを持っていけば喜ばれるの?とお困りの方、ぜひ参考にしていただければと思います。
 

1. 見た目が華やかなもの

Yukaさん(@cocosweet_kitchen)がシェアした投稿

ホームパーティーの料理は、味がおいしいのももちろん大事ですが、彩りも大事かなと思います。

テーブルの上の料理の色が同系統だとなんだかいまいちパッとしませんね。なるべく色々な色があった方が華やかに見えて食欲もわいてきます。

2.料理の種類を分担する

cocomiuさん(@cocomiucat)がシェアした投稿


持ち寄りパーティーですので、他の参加者もお料理を持ってくると思います。

事前に誰が何を持ってくるのか相談しておけば、メインばっかり、デザートばっかりになってしまった…。などということを防げます。

3.取り分けやすいもの

motokoさん(@mfleur.vivian)がシェアした投稿


持ち寄りパーティーで、気兼ねなく楽しい時間を過ごすためには、あらかじめ取り分けられた料理がおすすめです。

定番のポテトフライやピンチョスなどは、一人一人が取りやすいので良いですね。

4.冷めてもおいしいもの

rina nakaoさん(@rina.nko)がシェアした投稿


久しぶりにみんなで集まると、つい話が盛り上がり、食事を忘れ会話に夢中になってしまいますね。

そこで、唐揚げやソーセージなど、冷めてもおいしいものを持っていくのも良いでしょう。

夏の持ち寄りホームパーティー気を付けることは?


夏の持ち寄りホームパーティー気を付けることは、どんなことがあるのでしょうか。

1. 傷みやすいものは避ける


だんだん暑くなる時期になると、食中毒が心配な季節になりますね。

生ものなど傷みやすいものは、避けたほうがいいかと思います。

主催者や参加者の中に、生ものが好きな人がいるから持って行ってあげたいという場合は、主催者に事前に、冷蔵庫を借りられるか確認をしましょう。

借りられるようでしたら、冷蔵庫で保管させてもらい、食べる直前になってから出すことをおすすめします。

量もあまり多く持っていくと余ってしまいますので、参加者全員に行き渡る量で充分かと思います。

2.主催者、参加者のアレルギー確認

sweetsさん(@sweets_sweet2)がシェアした投稿


これは夏のホームパーティーに限らず、どの持ち寄りパーティーにも言えることですが、事前に主催者、参加者のアレルギー確認をしておきましょう。

せっかく人数分用意していたお料理が、参加者の食べられないものだったら、お互いが申し訳ない気持ちになってしまいますよね。

そんなことにもならないように、持ち寄り形式のホームパーティーだと決まったら、みんなに事前にアレルギーの有無を確認しておくことをおすすめします。

3.あたたかいものは避ける

TABERU PLUS編集部さん(@taberuplus)がシェアした投稿


夏のホームパーティーなので、夏ならではの野菜や果物を使ったものを持ち寄ると良いでしょう。

暑くなる季節なので、夏バテ気味の参加者もいるでしょう。

旬の野菜を使って、夏らしくさっぱりとした味付けにしたり、子供も参加するパーティーなら、あらかじめ食べやすいサイズにカットした、スイカやメロンを持っていくのも良いでしょう。

夏だけど暑いものを食べるのが好き、という方もいるかと思いますが、みんなが食べやすいものや夏らしい、さっぱりしたものをチョイスすると良いと思います。

ホームパーティーの持ち寄り買うならこれ!人気お取り寄せ商品まとめ!

スポンサーリンク



夏の持ち寄りホームパーティおすすめの品はこれ!

 

yukoさん(@yukoribonmalta)がシェアした投稿


夏ならではの、さっぱりとした品を持っていきたいですね。

夏の持ち寄りホームパーティーに、おすすめの品をご紹介します。
 

1. アイスやゼリーの詰め合わせ

夏と言ったら、冷たいものが食べたくなりますよね。

そこで人気なのが、やっぱりカットフルーツやゼリーの詰め合わせ、アイスなどのさっぱりとして冷たいものです。

こちらは要冷蔵、要冷凍のものとなりますので、上記にも記載した通り、主催者に冷凍庫に保管しておいてもいいか、事前に必ず確認しましょう。

許可なく冷蔵物を持ってきて、主催者にご迷惑をかけてしまった…なんてことがないようにしましょう。

銀座 レ ロジェ エギュスキロール アイス

2.サラダ

盛り付けるだけで色とりどりの一品になるので、簡単なのにテーブルを華やかにしてくれます。

シーフードサラダや野菜スティック、すべての具材を同じくらいの大きさになるように、小さくカットしたチョップドサラダも、手に取りやすくとてもおすすめです。

専門店がサラダの為にあうナッツの配合通りに作ったローストナッツミックス♪

3.飲み物類

子供も参加するホームパーティーなら、ジュースも必須ですね。

大人のみの参加なら、やっぱりアルコール類も良いと思います。

事前に誰が何を持ってくるか確認しておいて、その料理に合ったお酒を持ってくるのも良いですね。

お酒が苦手という方がいれば、ノンアルコールも用意しておくと、一緒に盛り上がれるのではないでしょうか。
 

パティスリー銀座千疋屋 ジュース

スポンサーリンク



まとめ

夏に行うホームパーティーは、他の季節に行うホームパーティーと違い、食べ物が傷みやすくなります。

大人はもちろんですが、子供が参加するパーティーでしたら、特にそこには充分配慮した方が良いのではないかなと思います。

どんなホームパーティーにも言えることかと思いますが、特に持ち寄りのホームパーティーは、事前に参加者同士で確認をしておいたほうが、当日の動きもスムーズに行えると思います。

夏に誰かの自宅に集まりパーティーをする際に、少しでもこの記事が参考になればうれしいです。

良い時間をお過ごしくださいね。